Michael 北里のブログ

つらいけどがんばってるから、誰かほめてください。

「リフォーム」されるのは住宅だけじゃない

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「リフォーム」っていう言葉は
ほとんど家の改築っていう意味合いでしか
使われないんだけど、まれに宝石店でも
使用されたりする。

こっちは傷ついたり古くなった
ダイヤモンドなんかを、研磨したり
カットしたりして、新しいアクセサリーに
作り替えるサービス。指輪なんかだと地金を
選んだり、イニシャルを刻んだりするサービスも
行ってるけど、これも立派なリフォーム。


宝石って「ものすごい硬い」みたいな
イメージが先行するけど、衝撃に対しては
恐ろしく弱かったりするから、ちょっとした
傷に強い衝撃が加わるだけでカンタンに
壊れたりする。そういった意味では、宝石を
修復するっていうのは、美しくするっていう
用途に加えて耐久力をプラスするっていう
意味合いもある。

昔の宝石職人は金づちとノミみたいなものを
使って石をカットしてたと聞くけど、今は
3Dプリンターみたいなマシンで宝石を
リフォームできるので、やっぱり時代の流れと
技術の進歩は職人を駆逐させるなぁと、自分の
仕事をお釈迦にされないか、今も戦々恐々としてる。

話をダイヤに戻すけど、ダイヤモンドって
どんな形になったとしても磨けば
再利用できるし、仮に粉々になったとしても
ダイヤモンドカッターとか研磨剤みたいに
工業用としても使えたりするからね。
「世界最強の鉱物」の称号は伊達じゃない。

もっとも今は、「ハイパーダイヤモンド」みたいに
普通のダイヤよりも硬い裏ボスみたいな物質
登場してるけど、宝石としての美しさっていう
意味なら、今も純正のダイヤモンドが一番って
評価されてたりするんだな。宝石界の王。

画像:婚約指輪(エンゲージリング)|『Ponte Vecchio』 大阪本店(心斎橋)

いちごポッキー大嫌いマン


冷めてももっちり!やわらかいちご大福 | How To Make Ichigo Daifuku (Strawberry daifuku mochi) | KURASHIRU[クラシル]


自分と同じく、甘味の中に果物系の
酸味が入っている菓子をまったく
受け付けない人っているのかな。

大福もいちごも単品では大好きなのに
両方合わさったいちご大福は超苦手。
フルーツパフェも嫌い。蒸しパンに
埋め込んである干しブドウも外道。
アップルパイでさえ好きじゃない。

そんなこんなで
甘味と酸味が合わさったスイーツの中で
美味い物は存在しないとさえ思ってる。

砂糖や餡子みたいな
甘味は甘味のまま楽しみたい。
果物は果物のまま楽しみたい。
過度な加工は不要。


2000年以降に普及し出したブームや習慣


恵方巻(上太巻き寿司)の巻き方 - 


恵方巻き」とか「お盆玉」とか、
少なくとも2000年以降に
普及し出したであろう風習は
結構あるけど、個人的にはこういう
「プチギフト」も当てはまると思う。

こっちは、引出物とか二次会とかに渡す
その名の通り手土産っぽい贈り物。
これに関しては、子供の頃に無かった。
まぁ明文化されてなかっただけで、
似たような事はみんなやってたと思う。

基本的に商業目的で
「意図的に流行らせられる」ってのが
世間的なイベントの常だけど、こういう
プチギフトくらいならゴリ押し感が
無くていい。パーティーとか
宴の際に参加者に対して
土産物を持たせたいっていう
気持ちは解るし、そんな需要に対して
こういうものが有りますよってのは
売り方として実際正しい。

都内でも空き家問題が深刻化してるけど

www.chunichi.co.jp


空き家を利用しようにも、ボロボロで
どうにもならないので、「改修補助金」を
だそうという世田谷区の話。

結構いい取組みだけど、改修できるだけ
イイなと感じたりもする。田舎は
廃墟好きしか行かないような本気で朽ち果てた
物件がゴロゴロあるので、直してどうするって
話にしか発展しないし、第一そんな予算も無い。

その手の廃墟は、結局のところ修繕よりも
「解体」したほうが早いので、重機か何かで
更地に戻したりする。

だけど、ここでも予算の問題が浮上して
「解体する金も無い」って自治体は
死ぬほど多い。おまけに、解体しても
更地を何かに利用するアテも無いって
ケースも多く、現状維持で廃墟のまま
放っておくのが最善って事になる。

新しく何かを建てるのも金。
世の中は金である。

もし、世田谷に新築一戸建てを建てた場合。
こっちは数千とか億の話になるので、
可能な限り空き家を利用するっていう
考え方は正解だと思う。

もっとも、経済を回すっていう話なら、
バブルの時代みたくガンガン建てて
ガンガン潰してを繰り返すほうが、世の中の
金が動くかもしれないけど、今の時代で
そんな酔狂なことする御仁も居ないでしょう。

タイの屋台は美味そうなものしか置いてない

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パンガン島の胃袋「パンティップ市場」で屋台を巡る 

こういう屋台とか露天の食べ物売りって
ものすごく憧れるんだけど、残念ながら
日本ではそれほど見かけない。

祭の出店とかも似たような
もんなんだけど、あれはあれで
風情よりもキナくさいイメージが
先行するようになっちゃったせいで
あんまり利用する機会も無くなった。

絶対当たらないクジはあるし
がらっぱちの人が多すぎる。地方だと
商工会あたりが行ってることもあるんだけど
恐らく大体はあんまり社会的に
良くない人が牛耳ってたりするんだろう。


逆に特化するならもっとこう
日本なのに非合法っぽい市場が欲しい。
出所が解らないアイテムとかを積極的に
扱ってるブラックマーケット。
そういう所で売ってる串に刺して
焼いただけの肉とかちょっと食べたい。

あからさまに治安が悪そうなんだけど
たまにはそんな空気を味わいたい。これも
贅沢な悩みと言えば贅沢なんだけどね。

世界遺産に登録されてるシェアハウス

中国にある世界遺産客家土楼(はっかどろう)。
早い話が円形のアパートなんだけど、世界遺産にも
指定されてる通り、規模がまるで違う。 

中世の円卓テーブルみたく身分とかに
差を設けないように円形の作り。多いところで
家族が住めるレベルの部屋数が50くらい。
周囲の土地や農地、風呂とか中の資産はほとんど
共有の資産。これだけデカい家なのに
入口は1コだけ。防衛拠点としても超優秀の要塞。

共産主義で一族との結びつきが強い
中国らしい作りの住居スタイル。
現代っぽく言えばシェアハウスか。

 

www.youtube.com

日本で言えば軍艦島も似たような感じ。
もっともこっちは一族とか家族とかの
集まりじゃなくて、石炭採掘するために色んな人が
入島して、結果としてコミューンが出来上がった
みたいな経緯のはずだからちょっと違うか。


今は観光名所になってるところはセイム。
全盛期は東京以上の人口密度があったとか。

 

 

日本最大級シェアハウス「ソーシャルレジデンス蒲田」のカマフェス 
https://www.oakhouse.jp/house/tokyo

東京にある集合住宅だと、
京急の蒲田に260人が住んでる家がある。
アパートとかマンションじゃなくて
ホントに1つ屋根の下に260人。
日本で1番デカいシェアハウス。

もちろんこっちは土楼と違って
家賃さえ払えば入居できるんだけど
田舎ならまだしも、都会だと人間関係が
希薄になりやすいから、こういう繋がりがある
家に住むほうが、安心っちゃ安心。

未婚率とかもバンバン上がってるし、
個人個人で生きるのが難しい人も軒並み
増えてるし。ここまでの規模は珍しいけど
誰かと支え合うために小中規模で
共同生活できる家って今後増えていくと思う。

食べ過ぎは良くない、食べなさ過ぎも良くない

肥満体国のアメリカを見てると、やっぱり
食べ過ぎは良くないという印象を受けるのは
当然なんだけど、それでも少食は健康に
いいってことになるのかというと
中々難しいかも。

空腹にも限度ってものがあるし
少食すぎて栄養失調にもなりかねないし。

 

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正月の食べ過ぎによるぽっこりお腹もスッキリ!!

だから必要な栄養素を最低限摂取って
考えの方がいいかもね。身体を機関車の
動力部分に、食べ物を燃料に例えると
喰いすぎれば火力が出るけど身体が痛む
食べなければエネルギーが得られない。

質の悪いものを食べるとそれだけ動力部分も
早くダメになる。健康のためには質のいい
クリーンなエネルギーを上手く
摂取するのがコツかも。

ゼリーとかカロリーメイトみたいなもので
完璧に栄養摂取できる食べ物があれば
最高なんだけどね…ケミカルな食事って
どうあがいても「それだけ食べてれば大丈夫」って
いうところまで達しないから、バランスよく
食べなきゃダメっていう考えも
残ってるんだろうけどね。早く副作用なく
飽きもこないという完全食というものが出来ればな。