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Michael 北里のブログ

つらいけどがんばってるから、誰かほめてください。

元気なうちにエンディングノートを書いてもいい

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死ぬまでに知っておきたい。エンディングノートと遺言書の違い - まぐまぐニュース!

 

死ぬ前に書き残すエンディングノートって
今から10年くらい前から使われ始めたって
記憶してるんだけど、普段から日記とかメモとか
書き残すことがある人は、はからずとも
エンディングノートに近い形のものを
残してると思う。

さすがに年齢を重ねたら、ある程度は
死を意識する事があるし。20代とか30代の人も
学生時代と比べたら身体の節々に不調を
感じることもあるし。若くないなって思うことが
頻発するようになれば死ぬ事を考えだすことも
比例して多くなるでしょうに。

でもいくら法的な効力が無いから
自由に書けるって言っても、変な事書いたら
死んだ後に後悔すると思ってる。普段の
SNS投稿とかブログでさえ、過去の投稿を
読み返すと、青臭いこと言ってたなって
ちょっと後悔すること多いから。どの段階で
読み返してもそう感じる。ものの考え方なんて
ほんの2,3年で大きく変わるし。だから
死んだ後に化けて出て、自分の書いたノートを
読み返したらジタバタすると思う。

あんなこと書かなきゃよかったって、墓の下で
しかも死んじゃってるから書き直せない。

shukatsu-mikata.jp

まぁ、自分の過去の経験を
楽しく読み返せる人にとってみれば、
エンディングノートってのも死んだ後に
読み返しても、中々面白い物になるだろうし
読んで欲しい人が居るのであれば、それこそ
積極的に書いた方がいいと思うけどね。

さすがに今際の際となったら後悔とか
抜きにして残す物も残せないから。
元気なうちにやれることは全部
やっておいたほうがいいのは確実だろう。