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Michael 北里のブログ

つらいけどがんばってるから、誰かほめてください。

「NAVERまとめ」をまとめてみよう 2回目

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昨日の続き、具体的にどんな投稿をすればいいのかって話。

「即効性のある投稿」でPVを伸ばしたいのであれば
Twitterのタイムライン」で賑わってるネタを拾ってくるのが得策かな。
大体Twitterの流行りって「1週間も継続すればいい方」だから
「出回った画像やネタ」を集めてひとつ「まとめ」を作る方法はかなり有用。

弱点は「競争相手が多い事」「PVの持続性」が無い事。
「同じような思考」となると激戦区になるからね、奇をてらって
「ブームになった画像まとめ」みたいな集合体を作ろうとしても
「いくらでも出てくる」のが現状だからね。

ただ「まとめ」を作るだけじゃなくて作ったまとめをSNS
拡散させる事もPV向上のカナメ、上手くリツイートが人から人へ
波に乗れば100近くは散らばる、SNSにも上手く散らばるよう
自演でも何でも「起爆剤」となるアカウントを持っておくのは
色々と強みになると思うから「メインのSNSアカウント」の他にも
「拡散用」をいくつか手札に加えておくと役立つ、もちろん
宣伝用ばかりのアカだけにならぬよう立ち回りも
求められる方法ではあるが。

即効性とは対極に「持続性のある投稿」でPVを伸ばしたいのであれば
やっぱり「密度」かな、濃ゆい投稿で面白ければヘタに手を加えずとも
伸びてくるからね、知識と情報収集力が大事。

あとは『随時更新』みたいなタイトルにしてマメな更新を心掛けるのも
悪くない、まとめ一つを「自身のブログの様に使う」方法であれば
絶えず見に来る人が居るだろうしね、それなりの労力を要するけどさ。

弱点はあまり流行らずに「徒労に終わった時のダメージ」が大きい事かな。
「コレは来るぜ」と思ってたまとめが「そうでもない結果」に終わると
「不採用」と似た精神への負荷がかかる、これは厳しい。
執着しない心構えとすぐに次を作り出す程の前向きさが必要。

投稿スタイルは色々あれど雑把に分けたら上のふたつだと思うね
「よりホット」で「より密度があって」「某所で拡散する」全てを兼ね備えた
まとめが理想なんだろうけど中々そうもいかないだろうなぁ。

そういった意味では職業が「フリージャーナリスト」の人なんかが
かなり有利なコンテンツだと思う、「インターネットだけで」作る人は
どうやって副業になりえるほどのノウハウを得たんだろうか…

この辺は後でもう少し突き詰めて考えてみたい。